☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

遂に見つけた!『無駄のかたまり』の正体はコイツだったのか…

こんにちは!粒太です(^^)

概念としては分かっていたけど、言葉で説明する時にしっくり来るものが見つからなかった…のを、言葉にしたらこうなりました。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 『欲』と『性能』
  2. 物欲を満たす価値はあるけれど、道具としての価値はない
  3. サービスであってもベースは同じ

 

 

 

『欲』と『性能』

何とまあ、『無駄のかたまり』をシリーズ化してしまった訳ですが…

SUVなんて無駄のかたまり(雪道編) - ☆アルパカンドリーム☆

ミリタリーバッグなんて無駄のかたまり(前編) - ☆アルパカンドリーム☆等々…

一つ一つもそうなのだけど、書いてるうちに繋(つな)がってきたんだ。全体に共通する、無駄のかたまりの正体が。

 

 

キーワードは『欲』と『性能』。

 

 

断っておくと、今回のお話は…

過剰な性能を、ムダとして受け入れて納得した上で購入したり使用するのが前提ね。

 

ムダだと気付かずに、勘違いして使いこなせない性能を求めてしまった場合は、また話がややこしくなるので除きます。

 

 

 

 

物欲を満たす価値はあるけれど、道具としての価値はない

はいもう今回言いたかった事はこれです。コレ。 

 

スペックが高いものって、魅力的なんだよね。良いものは良いのです。

購入なんて個人の自由なのだから…

 

  • スペックが気に入れば結構。
  • デザインが気に入れば結構。
  • とにかく気に入れば結構。

 

なんだけ…ど!

道具としてみた場合、使わない部分が多ければ多いほど無駄が多いというもんです。

極端な話、素人が職人さんの道具を欲しがる様なもので…

 

  • 料理しないけど、料理人の包丁が欲しい。
  • 家建てないけど、大工さんのノミが欲しい。
  • 酒作らないけど、酒樽が欲しい(勝手に酒作るのは違法)。

 

みたいなね。ここまで来ると、さすがに解りやすいでしょう。

 

人間の『欲』と道具の『性能』がマッチしていないんだ。需要と供給のバランスが取れてない状態。

 


無駄のかたまりになってしまうものって、

物欲を満たす価値はあるけれど、道具としての価値はないってコト。

 

 

道具としての価値はないって、致命的だよね。

ここら辺がミステリーランチのバックパックをナゼかファッション関係が絶賛する違和感をよく表しているカンジ。

ミステリーランチなんて無駄のかたまり(前編) - ☆アルパカンドリーム☆

ファッションには性能なんてほとんど関係無いからね。機能やタフさを語るだけ無駄ってもんです。

 

 

 

 

サービスであってもベースは同じ

今まで取り上げてきたのは『物』ではあるものの、それがサービスであってもベースは同じです。

大してお腹空いてないのにレストラン行く、とかね。料理の写真撮って、SNSにアップして…

 

 

残すと(笑)。

 

 

その場合、SNSに投稿したいという欲は達成しても、食べ物本来の価値は無くなってるよね。何それ無駄ジャン。みたいな。

 

 

 

とはいえ、無駄なモノに時間とコストをかけられるのは、それだけ余裕がある証拠。

 

何、男心をくすぐる(笑)みたいな商品とか。余裕がなければ買えません。

 

くすぐられなきゃ価値が見えない物なんて、所詮無駄のかたまりだもんね。くすぐるのではなく、かきたてるくらいの情熱が欲しいもんです。ちがうか~?(^-^;

 

 

 

何に価値を見出だすのかは人によって様々だけど、道具としての働きや本来の価値がなくなるのって…

 

何だか切ないよね(´・ω・`) 

 

 

 

 ☆目指せ明日のホワイトカラー!☆