☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

スキーのサビ落とし。思ったほど簡単ではなかったね(^-^;

こんにちは!粒太です(^^)

多くのサイトで紹介されている、スキーの錆び落とし。やり方ばかりで実際にやってるサイトがあまり無いので記事にしてみました。

スノボだって、方法は同じです。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. スキーの敵とは
  2. スキー板が錆びてしまった
  3. サビ落とし、まずは#1000から
  4. サビ落とし、泣きの#400
  5. 労力がスゴい。労力が。

 

 

 

スキーの敵とは

スキーの敵、それは…

  1. お金
  2. 時間
  3. サビ

といったトコロでしょうか。4番目辺りにスノーボーダーが入って来るんだろうけど…(冗談)
f:id:tsubuta:20180306131331j:image

How To Be A Skier - YouTube

↑急に突っ込んできたボーダーをかわそうとしてコケてしまうスキーヤー(笑)。

訳:『散々な1日は、君(スキーヤー)のせいじゃない。スノーボーダーのせいだ!』

 

スノーボードが流行り始めた頃はみんな直滑降だったからね。技術が無くて、コントロールできなかったんだ。危険極まりないので、当時のゲレンデはボード専用なんてのもありました。

 

 

1番目2番目のお金と時間は言わずもがな。関東の人だと1日がかり。電車賃orガソリン代、レンタル代、リフト券。どれをとっても超高い。やってらんないよね。

 

 

 

 

スキー板が錆びてしまった

二人以上でスキーに行く場合。粒太は車の屋根の上にスキーを乗せて運びます。車内は濡れないし、広く使えるしで、中々快適。

 

でも、屋外だからね。対向車が雪や水溜まりと共に跳ね上げた道路の融雪剤をいっぱい浴びて、錆だってジャンジャン出てくるってもんです。融雪剤って、塩?みたいなカンジで錆びやすいんだって。

 

 

例によって粒太のスキー板も錆びてしまった訳ですが…。家に帰ったら水で汚れを落として乾燥させておけば大丈夫なんだろうけどね。

 

 

しかしそこはズボラな粒太です。もうね、放置よ。放置。

 

 

前回の記事で『道具としての価値』なんて偉そうに語ってたのにね。その価値を下げてしまう扱いをしていたのは…

はい。このワタクシです(><)

前回の記事→遂に見つけた!『無駄のかたまり』の正体はコイツだったのか… - ☆アルパカンドリーム☆ 

 

 

 

 

サビ落とし、まずは#1000から

ではその錆びを落としていこう!ということで、ググってみると紙ヤスリを使うんだそう。#1000の紙ヤスリで落とすと。

 

細かいところは他のサイトが詳しいので、そちらを見てもらうとして…

 

 

やってみたんですよ。#1000のヤスリで。粒太が見たサイトだと、

『軽い錆ならすぐ落ちますよ!』

みたいなカンジで書かれていたので、#1000と#1200のヤスリを購入。

 

#1000で錆を落として、#1200で滑らかに仕上げようかと(^w^)

 

 

まずは#1000から。こいつで錆を軽く落としてっと♪

 

スリスリ(←ヤスリがけの音)

 

スリスリ…

 

スリス…

 

ぜ、全然落ちないんだゼ(;´Д`)…。

 

 

#1000のヤスリは、ホント錆が出た翌日とか、そんな軽い錆にしか効かないみたい。

#1000でダメだったから、今度はもっとヤスリの目の粗い#800でも試してみたいトコロ…

 

と思いきや、粒太の家にある次に細かい目のヤスリは何と、#400。
f:id:tsubuta:20180306135200j:image

#1000の半分どころか、#1200と比べたら3分の1である。困った…。

 

迷いもあったけど、#1000では全く歯が立たなかったので、とりあえず#400でやってみましょうかの。

 

 

 

 

サビ落とし、泣きの#400

不安に思いながら作業を始めた#400。おお、落ちるではないか!やっぱり目が粗いだけありますね。
f:id:tsubuta:20180306143620j:image

左:施工後、右:施工前

 

ヤスリをかけたいのはエッジ(金属の部分)だけなので、黒い樹脂の部分にはヤスリを当てたくないのだけど…難しいんだよね。

左側、ちょっと(だいぶ?)削られちゃってるし(><)

 

 

エッジだけをヤスリがけするには、ヤスリの端っこだけを使うといいみたい。
f:id:tsubuta:20180306135957j:image

こんな風にヤスリを折って…

 


f:id:tsubuta:20180306140027j:image

端っこだけをあてがうと。

最初適当にヤスリがけを行った時、黒いとこまで削ってしまった反省からこの様に。

 


f:id:tsubuta:20180306140228j:image

錆の粉が出て来てヤスリの目が詰まるので、水をかけてあげて…

 


f:id:tsubuta:20180306140310j:image

無駄な粉を拭き取ります。水のせいで錆びたのに、錆びとりに水を使うとはこれいかに。

 

 

『耐水紙』と書いてある紙ヤスリならそのままヤスリに水をつけて使えます。が、今回の#400のヤスリは『空研ぎ紙』と書いてあったので、水をつけて使うモノでは無さそうだなと。多分…。

 

 

 

 

労力がスゴい。労力が。

#400で片方の板の錆び落としに30分。両方やって、一時間。

でもこれ、下の面だけなんだよね。まだやってないけどサイドもやれば、ざっとその倍ってトコね。

全てを30分で終わらせて、さっさとスキーしに行くつもりだったんだけどな~(・3・;)

 

 

#400だけでこれだからね。ヤスリがけをした後は、指で触ればツルツルしているものの…

やっぱ#1000とか#1200までかけたいじゃない。

 

 

この後#600やら#800やらのヤスリを買って、スリスリして…

 

…え、

 

 

…も、

 

 

…もうヤダ(;´д`)

 

 

労力がスゴい訳ですよ。労力が。

錆が出たら落とすんじゃなく、予防するのが1番ね!

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆