☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

今日も露骨な欧米崇拝に出会った。黄猿には用なしですか…

こんにちは!粒太です(^^)

欧米崇拝。するならもっと慎ましくしてくれー!というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ 

 

 

 

今回の構成

  1. せっかくの楽しみが
  2. そう。アメリカ人だけにね
  3. 黄猿には用なしですか…。

 

 

 

せっかくの楽しみが

現場はボルダリングジム。ボルダリングって、壁を登るロッククライミングみたいなやつなのだけど、粒太に両者の違いはわかりません(笑)。

 

ちょっと前まではメディアによく取り上げられていて、競技人口も増えたのだろうけど…

最近めっきりメディアの露出が減ったよね。飽きられたかな?

 

 

そんな旬を過ぎた感のあるボルダリングにですね、最近同僚に誘われて行ってみた訳ですよ。

 

 

実は今から7年前、2011年に当時全く流行らなかったボルダリングに別のジムで挑戦した事があったのだけど…

『流行ってない=初心者が居ない』

という事だからね。粒太達以外はかなりガチな人達ばかりで、居心地悪くてすぐ辞めました。

 

狭いジムを分け合って使うからね。そりゃ初心者は肩身が狭いってもんです。

 

 

 

 

そう。アメリカ人だけにね

時代は変わって2018年。今回行ったジムでは世間でのボルダリングの認知度が高まったからか、

『初めて来ました(^^)』

という人がほとんどでした。粒太も初心者。そしてその同僚も。

 

ジムに居たお客さんは20人くらい。その内半分はアメリカ人。やり込んでいる経験者はアメリカ人が1人、日本人2ってトコ。

 

何しろみんな初心者だし、ルールも知らない。そのため、最初に短い講習を受けるんだ。

 

 

登る壁には石を模したカラフルなプラスチックが配置されているのだけど、レベルによってつかんでいい石が決まっていてね…

自分のレベルに応じた難易度を選ぶと。

説明すると長くなるので、この辺のルールは他のサイトでご確認をば(笑)。

 

 

講習では一通りやり方などを教えてもらえるけど、それが終わればもう自由。みんな好きなレベルの石を使って壁を登って行きます。

 

 

そのジムで一人で働いている係りの人も最初は見ているだけだったのが、次第に教えてくれる様に。

『次は右上の石をつかむんだよ!』とか、『お!いいね~その調子!』といったカンジで。

そう。アメリカ人だけにね(驚愕)。

 

終いにゃ自らが登ってお手本見せる始末だよ。

親切だよね。手取り足取り。係りの者とはいえ見ず知らずの初心者に教えてくれるなんて、とっても優しい。

でも、何で日本人は完全スルーなのよ(・ε・` )日本人だってみんなほとんど初心者なのに…。

 

 

 

 

黄猿には用なしですか…。

久し振りにあからさまな欧米崇拝と出会った粒太。でもその係りの人からは、最初っから何となくアヤシイ雰囲気を感じ取ってはいたけどね。

 

何かね、接客が不機嫌なんですよ。頭痛いのを我慢しながら接客してるみたいな。

 

粒太達がオラついた、感じ悪い客だったら不機嫌になる事も分からないでも無いですが…あいにくこちらは、オラオラともチャラチャラとも無縁です。

 

 

初心者のお客さんが来たら新たな収益が発生する訳だから、お店(ジム)側としては喜ばしいと思うんだけどな…

ボルダリングの特性上、その都度講習するのが面倒なのだろうか? 

 

でもアメリカ人には面倒くさがらずに嬉々として教えていた訳で。。黄猿には用なしですか…。

こんなのが国際交流だと思ってたのなら、大間違いだわ。

 

 

全て終わって帰り道。粒太はその事を同僚に、

『アレ、おかしいよねえ??』

とは言えませんでした。疲れていたし。愚痴というか悪口というか、疲れてる時にネガティブな事は聞きたくないよね。

 

 

粒太はその日の出来事をこの様に感じた訳だけど、その場にいた他の日本人のお客さんはどう捉えただろう?アメリカ人も、どう思っていたかな?

 

 

ボルダリング自体は楽しかったけどね。でも、こんな事があったから…

もう誘われても、同じジムには行きたくないな~(´・ω・`) 

 

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