☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカ人の感覚を、疑似体験してみよう!(会話編)

こんにちは! 粒太です(^^)

これを読んだら、かなりアメリカ人の感覚がわかるハズ。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 気になる年齢
  2. アメリカ人の感覚
  3. 日本人の感覚

 

 

 

気になる年齢

先日たまたま知り合った初対面のアメリカ人と一緒に食事をする機会があったんだ。

いつものオッサン達のグループに新しく入ってきた人、みたいな。

 

そのアメリカ人の名前はジミー君。まだ出会って間もないからね。会話の内容は大した内容ではないのだけれど…

 

 

彼は典型的なアメリカ人らしく(失礼?)、初対面でもよく喋る。

 

 

何、結婚話やら離婚話やら(^-^;

こういうカップルは離婚する確率が何%あるそうだとか、データを出してくるのが好きみたい。

具体的な数字を出されると説得力あるし、へーそうなんだー。ってなるよね。

 

 

さて。ジミー君は今の仕事を始めて数年と言っていたけど、見た目だけでは年齢まではわからなかった。

 

アジア系のアメリカ人なら何となく察しはつくものだけど、人種が違うとなかなかね。若くも見えるし、オッサンにも見える。

 

 

彼が今の仕事を始めて数年と言っても…

  • 高校を出てから数年なのか
  • 大学を出てから数年なのか
  • 転職してから数年なのか

 

と、何通りにも考えられるんだよね。

 

さあ、どうする?

 

 

 

 

アメリカ人の感覚

はい、もう分からないので聞きましたよ。年齢を。

ジミー君の年齢は21歳。

 

( ´_ゝ`)フーン…。

 

や、ふーんてアナタ。考えてみて下さいよ。

21歳の若者が、オッサン相手に結婚話を語れますかと。

語れないでしょう。しかもオッサン達は既婚者、ジミー君は独身者。ゴクリ...(`・д́・;)

 

 

とはいえ。ジミー君が調子こいて周りの空気を気にせず語っていたかというと、実際にはそんな事も無く…

 

英語を使って喋っていたから、それがとても自然だったんだ。

 

日本語では無理でしょう。

 

 

日本社会において年上の人と食事したりお酒を飲んだりする時は、年下の人には意見なんて求められないもんね。

 

年下の人が求められているのは、相づちだけです(苦笑)

 

 

英語を使うアメリカ人であっても、同じ会社内の上司部下であればそりゃ遠慮もするでしょうが…

 

そうでなければ年上の人に対しても、自分の意見を堂々と言える空気。

これがアメリカ人の感覚なのです。やりやすいではないか!

 

 

 

 

日本人の感覚 

以前粒太が、カナダの語学学校で年下の日本人と仲良くなった時。

 

語学学校のルールで、『敷地内母国語禁止』なんてのがあったから普段は日本人同士であっても英語で会話をしていたので気にならなかったのだけど…

 

 

学校終わって日本語で喋る時に、

『そんなんいいわけねぇだろ』

みたいな砕けたタメ語を使われると非常に不愉快な訳ですよ。

 

同い年の人にそんな言い回しされてもいい気分はしないけど…年下だと余計にね。

 

 

そう、これが日本語。これが日本人の感覚なのです(^-^;

 

 

アメリカ人と日本人。というか、英語と日本語?どちらも良いところもあれば、悪いところもあるんだけどさ。

 

 

でも、どうせ喋るなら…

 

年齢の制約なんて受けないで、言いたいことを言わせてもらいたいよねえ!(><)

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆