☆アルパカンドリーム☆

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自転車で下り『だけ』を楽しもう!もう登らなくたっていいんだよ…

こんにちは!粒太です(^^)

スキーと同じ様に、斜面を登らずして下るという、贅沢なお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成 

  1. 下り『だけ』を楽しみたい
  2. 下るまでの準備
  3. 下りでは誰もが平等に楽しめる
  4. 安全性を優先しましょう

 

 

 

下り『だけ』を楽しみたい

そもそもの発端(ほったん)は、冬にスキーをしていた時の、ふとした疑問から。

『なぜスキーは下りを楽しむのに、自転車は登らなければならないのか?』

 

 

自転車での登りって…

  • 遅い→自転車の爽快感とは無縁
  • 暑い→風を受ける乗り物なのに、風が無くてただ暑い
  • キツい→登る前からテンションダウン↓

 

キツいから、下向いて蛇行しながら漕いだりするもんね。危ないですよ。

 

 

ただ、自転車レースでは登りで差がついてしまう事が多々あるので、練習としては登りはアリなんだ。

 

でもでも…

 

みんながレースに向けて練習しているわけではないし、

普通に考えて、自転車で登りなんてキツくて嫌だよね。

そう。例え登った後に下りが待っていたとしても、そもそも下る前に登りたくない。

 

 

く、下りだけ楽しませてくれんかの…(;´д`)

 

 

という粒太の自堕落かつ合理的な?要望が、遂に日の目をみる時が来たのです。

 

 

 

 

下るまでの準備

まずは道探し。ゆっくり下るなら距離が短く緩やかな坂道でもOKだけど、せっかくなら長く下りを楽しみたいよね。

 

という訳で、必然的に山へ入っていきます。

 

しかしいくら山とはいえ、ずっと下る道って意外と無いんだ。ほとんどの山道はアップダウンの繰り返し。

なのでダウンヒルのみの道を見つける事は、一苦労。

 

 

ようやく見つけた山道は、3月下旬にも関わらずまだ雪の残っている奥深い所にありました。山頂のスキー場だって、絶賛営業中。
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う~ん。なかなかよね…。

 

しかし降雪のピークはとうに過ぎ、見えてる雪はフレッシュじゃない。だから道路はほとんど乾燥路面です。
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むむっ!イケル…!

 

 

道は決まった。でも…

 

 

Q:どうやって山頂まで行くの?

A:車に自転車を積んで行きます

 

Q:自転車で下った後、どうやって車を持ってくるの?

A:2人以上で行動し、下る際には一人が車を運転します

 

Q:それって自転車なのに全然エコじゃないよね?

A:ウルセーバカヽ(#゚Д゚)ノ

 

 

車を使うので、面倒だけど運転する人には任意保険に加入してもらいました。
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セブンイレブンの1DAY保険。たまたま知ったのがこれってだけで、似たようなサービスは各社他にもあるでしょう。

 

人、物、保険。準備が出来たら、レッツゴー!(^^) 

 

 

 

 

下りでは誰もが平等に楽しめる 

では早速、下ってみよう。
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雪の壁がある割には路面はキレイ。春だねえ。。

 

と思いきや、所々アヤシイ路面も(^-^;
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しかしそんな事は登りの車の中でチェック済み。このくらいなら行けるだろうと。

事前に安全性を確認できるのも、車を使用するメリットの一つなのです。 

 

どんどん下る。
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ふもとに近付くにつれ、雪の壁も小さくなります。

 

遠くに街が見えてきました。
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下り区間はそろそろ終わり。後は平地区間になる訳だけど…

登りはおろか平地にすら用はないので、下りきったらさっさと自転車降りて第2回戦。車に積んで、山の上まで登ります。

 

 

今回下った距離は約15km。終わればあっという間なのだけど…

自転車乗ってる最中はスピード感と下り続ける感覚に夢中になって、想像以上に楽しめます。

 

やっぱり自転車の下りはいいよね!(^w^)

 

 

しかも下るだけなのでブレーキがしっかり効きさえすれば、どんな車種でもOK!そしてどんな人でもOK!

 

登りだとロードバイクが圧倒的に有利だし、ママチャリでは登りきれずに止まってしまう。

そして、体重がある人にとって登りは相当キツいハズ。

 

しかし、登らなければそんな事は関係ない。

下りでは誰もが平等に楽しめるんだ。

 

 

 

 

安全性を優先しましょう

実際にやってみて、事前に想像しきれなかった反省点もチラホラ。

  • カーブで膨らむ
  • カーブの途中で穴が急に出てくる
  • 風切り音がスゴい

 

 

『カーブで膨らむ』のは、膨らまない様にするには手前でもっと減速しなければいけないんだ。目測を誤る操作ミス。キープレフトが基本です。

 

 

『カーブの途中で穴が急に出てくる』のは、路面の穴ね。

大きくて段差のある穴にタイヤをとられると危険なのだけど、何しろカーブで先が見えないからね。木々の影で路面が見辛くなっている時も同様。

穴を素早く見つけるには、しっかり減速するしかないでしょう。

 

 

『風切り音がスゴい』のは、そのせいで他の音が聞こえなくなってしまうんだ。

だから、後ろから車が近付いてきても分からない。

例によって、これも減速する事で解決しますがね(^-^;

 

 

下りは確かに楽しいのだけど、想像以上にスピードが出てしまいます。 

一度のったスピードを殺してしまうのは勿体無いけど、しょうがない。

安全性を優先しましょう。

 

 

 

とまあこんな事しましたよって先日友人に話したトコロ…

 

友人『それって、とんねるずのみなさんのおかげでしたでやってたよね。』

粒太『 ( ゚д゚)ポカーン』

 

え?粒太としては自転車で下るだけって大発見だと思ったんだけどな…(笑)。しかも何その番組、全国区ジャン。 

 

みんな思い付くという事でしょう。

 

ただ、思い付いても行動に移す人はあまり居ないハズ。もしも実際にやるのなら、スピードの追求よりも安全性を追求して下さいm(__)m

 

 

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