☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

温泉で他人の子供を注意する爺さんに出会った。私?もちろん隣りで見てただけ。

こんにちは!粒太です(^^)

何にも行動しないイモムシヤローには存在価値なんてありません。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  • 関わりたくない言い訳
  • 大人の責任…?関係ないね
  • 爺さん(他人)登場
  • 日本の未来に期待が持てた

 

 

 

関わりたくない言い訳 

温泉でゆっくりしてたらね、子供が騒いでたんですよ。低学年位の子達が。

まあウルサイんだけど、これくらいは仕方ないよね。ちょっと迷惑するなりにもワザワザ一言かけるまでもないでしょう…。

 

 

でも、問題はその後。

 

 

その子らがね、水面を叩いてお湯を飛ばし始めたのよ。バシャンバシャンと。しかも他の大人の方にも飛んでるし。

う~ん。これはさすがにダメでしょう(^-^;

 

 

しかしですね、オイオイと思ってみたものの、

(;´д`)。Ο(粒太の方まではお湯は飛んできてないし…)

などと出来るだけ関わりたくない言い訳を考えながら、まだまだ放置。

 

 

放置…

 

 

そう、放置。したいと思いきや、やはり元気な子達は行動範囲が広く、すぐに粒太も彼らが水面を叩いて飛び散ったお湯の餌食になる事に。

 

 

もういい加減静かにしなさいと(脳内)。

 

 

周りにも粒太にも迷惑だし、子供達にそれを気付かせてあげるのも大人の責任(キリッ)。よし注意しようと思った所、更なる言い訳が粒太を襲います。

 

それは、近くに居る(であろう)、その子達の親の存在。

 

 

 

 

大人の責任…?関係ないね 

公共の場で子供が騒いで他の人に迷惑かけていたら、まず親が注意するよね。

でも今回の現場で注意されていない所を見ると、親は『子供の自主性(笑)』を尊重して叱りつけない教育方針なのかもしれないと。

 

 

だからもし粒太が注意しようものなら、

『うちの子に何て事言ってくれるのよー!!怒!』

なんて逆に怒られてしまうかもしれないんだよね。

 

う~ん…

 

『周りにも粒太にも迷惑(中略)大人の責任(キリッ)』VS『うちの子に(中略)怒!』

 

 

お、おとなしくしていようかな…(;´д`)

 

 

せっかくゆっくりするために温泉に来たのに、

クソガkいや子供達に平穏を乱された挙げ句親にまで怒られたらもう、金返せどころか時間も返してもらって、何ならわずかばかりのシャンプー代も返してほしいわ。

 

 

大人の責任…?関係ないね。

 

 

子供達がここで何も学ばせてもらえず、そのままクズみたいな大人になって日本が汚れていく事よりも、粒太は今の気分を優先させるよ。

 

 

穏やかな休日。それは粒太にとって、日本の未来よりも尊いものなのです…。

 

 

と、そこへ不機嫌な爺さんが。 

 

 

 

 

爺さん(他人)登場 

爺さんが来てね、子供達に『コラッ!ホラッ!』って叱りつけたんだ。

ホント、説明とかなく『コラッ!』と言っていたので、子供達も『( ゚д゚)ポカーン』て感じ。

 

爺さんはジェスチャーで『あっち行け!』みたいにはしていたけどね。悲しいかな、あんまり伝わってはいませんでした(;´∀`)

 

 

最初は爺さんが孫に向かって注意していたのかと思ったのだけど、違ったみたい。そう、全然知らない人。

 

そこに居合わせていた(であろう)子供達の親も爺さんに対して何も言っては来ていなかったので、爺さんがトラブルに巻き込まれるなんて事もなく…

 

 

粒太は『しまった~(;´д`)』と思ったね。

 

 

居るんじゃん。他人の子供に注意する人。しても良いんだ。

何も余命短い爺さんに任せなくても、若い粒太がしとけばよかったじゃん。

 

 

 

 

日本の未来に期待が持てた 

そこで粒太は、ついさっきまでしていた自分の考えを猛烈に恥じるのです。

 

 

粒太ごときの休日が、日本の未来よりも尊い訳が無いだろうと。

 

 

『うちの子に(中略)怒!』なんて言われても、そんなの家庭内でしか通用しない。

公共の場で他人に迷惑をかける人に注意した所で、申し訳なく思う必要なんて全く無いんだ。

 

 

日本人であることに誇りを持って、常に自分が日本代表だと思っていた粒太。

でもね、日本の未来をないがしろにして、何が 日本代表だよ。ふざけんじゃないよ。

 

 

注意してくれた爺さんは子供達への影響よりも、間違いなく粒太への影響の方が強かったですね。

 

 

ちなみにその後、子供達は親にしっかり怒られてましたよ。粒太は『もっと早く言えよ』と心の中で思っていたけど、教育しようとしている姿に一安心。

 

何度言っても子供は聞かないものですが(笑)、日本の未来に期待が持てた出来事でした。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆