☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

英語の英才教育?幼児から始めた結果をご報告!

こんにちは!粒太です(^^)

『母国語で考える力をつけてから~』という説を、真っ向ならぬちょっと横から否定するお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ 

 

 

 

今回の構成

  1. 教育ママ
  2. LとRの違いは完璧
  3. 短時間で成果が上がる年齢、9歳まで
  4. 英才教育も、やり方次第

 

 

 

教育ママ 

幼児期からの英才教育。『英才教育』と聞くとあんまり良いイメージは出てこないよね?

 

何かお金持ちの教育ママが、子供の意向を無視して無理矢理塾に通わせる。みたいな。

しかも子供を呼ぶ時は『ちゃん』付けで(・∀・ll)…。

 

 

でも安心して下さい。今回のお話は、そんな教育ママとは無縁です。

 

 

粒太の妻のアルパカさんがね、日本の保育園と小学校で英語を教えていたので、そこから得られた成果から考えていこうと思う。

 

 

 

 

LとRの違いは完璧

英語を教えるといっても、相手は幼児。しかも保育園なので、幼稚園と違ってお勉強お勉強ではありません。

 

アルパカさんの授業では子供向けにゲームや歌が中心なので、机やペンは使わない。

 

 

子供達の感覚としては英語の先生であるアルパカさんは、たまに遊びに来るオバ、お姉さんといったところ。

なのでアルパカさんが授業終わって帰る時には…

 

子供達『また遊びにきてね~\(^o^)/』

 

なんて言われるのだそう。しかも毎回(笑)。

 

 

そんな楽しくゲームしてどこまで英語が身に付くのかというと…

 

 アルパカ『LとRの違いは完璧に聞き取れるよ!』

 

との事。おお、やるではないか!日本人の苦手とするところなのにね。

聞き取りだけでなく、発音の方もかなり良いんだって。

 

 

 

 

短時間で成果が上がる年齢、9歳まで。

小学校に上がってどこまで英語をやるかは分かりませんが、保育園で覚えた英単語も当然使わなければ忘れます。

 

 

でも単語とかを覚えてなくても、発音の仕方やリスニングは体が覚えてる。

 

 

アルパカさんが英語教育で意図している所はここ。

英語をペラペラ喋ったり複雑な所まで理解する必要は無いと。ベースを体に覚えさせるんだ。

幼児だから難しい事なんて当然分からないしね。

 

 

聞き取りには年齢がかなり関係していて、9歳くらいからはグッと成果が悪くなるんだって。

この歳の辺りが英語教育の分かれ目なんですね。

 

 

念のため…

9歳越えるともう英語は聞き取れない、という事ではなく、少ない回数でリスニングの成果が上がりにくくなっているって話ね。

大人の脳とおんなじです。

 

 

だから根気よくやれば成果は出るんだけど…

 

 

英語教育のスタートを、短時間で成果が上がる幼児期をわざわざ遅らせるメリットなんて見当たらない。マジで無いでしょ。

 

 

根気よくやれば~って書いたけど、それ実は相当ダルいんだよね。

 

だって大人のアナタが出来ますか?出来たとしても、同じ事を子供にやらせたくはならないでしょう。それこそ教育ママでも無い限り。

 

 

 

 

英才教育も、やり方次第

 幼児期からの英語教育はかなりの成果がありますよって話を書いてきたけど、これって発音を正確に教えられる先生が居ることが大前提。

 

なので一口に『英語の英才教育』なんていっても…

 

先生の発音がアヤしかったり書き取り中心のツマラン教育であったりしたら、また違った結果になるでしょう。

 

 

ここで冒頭の、 『母国語で考える力をつけてから~』の説を考えてみると…

やり方次第では、必ずしもその説が正確という訳ではありません。

 

 

英語のゲームで得た一生使える聞き取り能力と引き換えに、思考力が奪われるんですかと。 

 

 

母国語で~のくだりは小学校のカリキュラムでの話だけどね。

 

だから幼児教育とごっちゃにするのはナンセンスかも。ですが成果の上がる年齢の絡みもあるので、そこは察して下さい。

 

 

英語の英才教育の成果は分かった。

これをもって、低年齢での英語教育を推進しますか?それとも否定? 

 

 

粒太だったら、大きくなってからわざわざ英語で苦労したくはないなあ。。(実体験;)

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆