☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

日本語を勉強しに来たという中国人を見下してはいないだろうか?

こんにちは!粒太です(^^)

何か見下してるんだよね。…よね?というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  • この優越感
  • 『優劣』or『違い』
  • ちょっと見下してる場合じゃない

 

 

 

この優越感

日本語を勉強しに来た中国人。というか外国人全般ね。

日本語を喋るには喋るけど…

 

  • 流暢(りゅうちょう)じゃないから聞き取りづらい。
  • 流暢じゃないから頭悪い印象を受ける。
  • 流暢に喋れる俺=彼らより上。

 

みたいな。そんな事ないよって?や、あるでしょう。だって粒太がそうだったから(笑)。

 

 

別に言葉で『見下す』なんて言い表さなくてもね。何となくそういう風に感じてるハズ。

 

 

日本人の方が日本語使うの上手いからね。彼らが散々お金払って猛烈に勉強してもなお、粒太達日本人には遠く及ばない訳ですよ。

 

 

…この優越感。

 

 

でも、優越感なんて感じてる場合じゃないんだ。だって我々日本人の使える言語は大抵日本語だけ。

 

 

対して日本語を勉強しに来ている外国人は2か国語以上。

 

 

どう?

むしろ見下されているのはこっちなのかも。言語数では日本語を話す外国人の方がはるかに優れている訳だからね。

 

 

 

 

『優劣』or『違い』

言葉だけでなく日本が優(すぐ)れているからワザワザ高い金払って学ぼうとするんだろうって?

 

うん。『日本スゲー!』みたいなテレビ番組が多いから、そう思うのもうなずけるし、実際建築やら漫画やらはスゴいよね。

 

 

それが日本の自慢、日本の誇りだと。

 

 

でも、それらが他の国と比べて優れているかというと別問題。

テレビ的に面白くするには『日本スゲー!』にするしかないのだろうけど、他国との差を、

 

 

『優劣』と捉えるか『違い』と捉えるかってトコロよね。

 

 

各国優れている所はあるのです。そこに目をつむって日本日本していたら、国際理解から離れていってしまうよね。

 

だから日本語を勉強している外国人を見下しにかかると。

 

 

 

 

ちょっと見下してる場合じゃない

日本人も海外へ出れば外国人。海外へは観光で行く人がほとんどだから、大抵英語を使います。

 

 

英語…ねえ。。

 

 

うん、カタコトだよね。あんなに見下していた日本に留学してる外国人の日本語の方が、よっぽど流暢(りゅうちょう)。

 

 

日本人は英語ネイティブじゃないから完璧には喋れないとしても…

 

  • 変なアクセントがある
  • うまく発音できない
  • 次の言葉が出てこない
  • 文が作れず、単語しか出てこない

 

最後の単語しか出てこないなんてのはまだマシで、海外旅行へ行っても一切日本語以外は使わないなんて人も居るのです。

 

 

こちらが英語を使ったところで、そもそも相手の言ってる事なんか意味不明なんだけどね。聞き取れないし。

 

 

キツいわあ(;´д`)…。

 

 

留学生なんて、毎日そんな生活ですよ。

だから日本に留学してる外国人の日本語を、ちょっと見下してる場合じゃないんじゃない?

 

 

アヤしい日本語を使う外国人と出会う度に、粒太はそうやって自分を戒めております。

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆