☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

今やアメリカ人も使わない筆記体。を、アメリカ人の前で書いてみよう!

こんにちは!粒太です(^^)

筆記体。そんなに特別な技能では無いけれど、文化のギャップが面白い。というお話。 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 日本人がアメリカ人に英語を教える
  2. 筆記体を書く新しい生き物を初めて見た
  3. サインは筆記体?ではない?

 

 

 
日本人がアメリカ人に英語を教える

粒太の妻アルパカさんは以前、日本にホームステイをした事があります。

そこのホストファミリーのお母さんがね、英語を全く喋れないんだって。

 

こう書くと、何だかそのお母さんの英語力が低いみたいに見えるけど、大抵の人は英語なんて喋れないよね。ところがそのお母さん…

 

 

筆記体をスラスラと綺麗に書けるんだそう。

 

 

アルパカさん曰く、『アメリカ人でも書けない&読めない人も居るのに、何で書けるの!?』と。

 

感覚としては、アメリカ人が

『日本語は学校で習ったけど、全く喋れないよ!』(←英語で)

と言ったにも関わらず、やたらキレイな字で漢文を書き始める様なもの。超変じゃん!

 

難しい漢字なんて日本人でも読めないし、そもそも使われてないもんね。

 

 

 

 

筆記体を書く新しい生き物を初めて見た

じゃあ何でアメリカで使わない筆記体を日本の学校で教えていたんだろう?

 

 

アルパカ『必要ないものを教えるよりは、もっと会話の練習をした方が良かったよね。』

 

 

実際日本でも知識としての英語から、コミュニケーションのための英語へと教育方針がシフトしています。

 

中学校において、筆記体はもう教えてないし。

 

粒太の時はまだ筆記体があって、学校で熱心な人は筆記体でノートをとってたんだ。

そんな人はクラスのみんなからはね、もう羨望の眼差しよ。

 

 

粒太もアルパカさんにおぼろげな記憶と共に筆記体を書いてみせたら、新しい生き物を初めて見たかの様に驚かれました(^-^;

 

本国でも書く人なんて居ないからね。やっぱり珍しいんだ。

 

でも…

ほんと学校のカリキュラム的には、他の所に労力使うべきだったよね。

 

 

 

 

サインは筆記体?ではない?

『いやいや、いくらアメリカで筆記体を使わないと言ったって、サインする時は筆記体を使うでしょ?』との疑問もあるよね。

 

アメリカ(西洋?)はハンコ文化ではなくサインなので、確かに筆記体を使うイメージはあります。

 

 

でも、使ったとしても自分の名前だけ。アルファベット全てを使うわけじゃないから、やっぱり筆記体を使えない人ってのは多い訳で…。

 

更に言うと、サインってその人がしたオリジナルのものっていう事が重要であって、書体とかは一切関係無いんだ。

 

 

ハンコだって、わざと書体変える事で複雑にして読みにくくしているものもあるし、そもそも自分の名字でなくても登録出来るからね。

 

だからサインも大抵は読めないものばかり。

粒太が見たアメリカ人のサインで、目を疑ったのがこちら↓
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え、こんなのアリなの?って感じよね。失礼だけど落書き…どころか、

『すみません、ちょっとペン当たっちゃいました~(^-^;)』ってカンジ(笑)。

 

さすがにその人の書いた本物をスキャンした訳ではないけれど、ホント見たまんまです。

 

 

もはや字体なんて関係無いでしょ。

これで一文字ではないんだよ。これが名前なの。

読めないよね?でもサインした人のオリジナルだから、これでいいんだ。

 

 

字体が関係無いというか、実は言語すら関係無くてね。英語の書類に漢字でサインしたっていいんだよ。

日本人のクレジットカードのサインとか。

カードの裏に漢字で名前書いた人は、伝票にもその通りにサインしなければなりません。

 

 

話がそれてしまったけれど、もし筆記体を書けるようになりたいと思っている人が居るのなら、ホント過去の遺物なのでその労力は他にまわした方がいいですよ。

 

大道芸的な感じであえてアメリカ人の前で筆記体を披露すれば、喝采(かっさい)を受ける事間違いなしだけど… 

うん。ウケを狙いたければ、勉強して書けるようになるのもアリかもね(^_^;)。

 

 

 

 ☆目指せ明日のホワイトカラー!☆