☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

固有名詞を英語で言うとどうなるか。例えば名前は翻訳できる?

こんにちは!粒太です(^^)

中島さん(仮)ならミドルアイランドさん?という謎空気にも引けを取らないお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 名前は英語で言っても同じだよ!
  2. 5歳の外国、5歳の記憶。

 

 

 

名前は英語で言っても同じだよ!

別にタイトルみたいに難しい話では全然無いんだ。

妻のアルパカさんとレストランにいった時、隣に5歳くらいの女の子とお父さんが来たのですよ。

 

女の子はアルパカさんに興味深々。見た目が日本人じゃないからね。

 

 

変な顔した人がいる…というよりは、外国の人だと認識した様で、

『はろー!(・∀・)』

と挨拶(あいさつ)をしてくれたんだ。

 

 

ほほえましいよね。

挨拶したまではよかったものの、日本で育っているであろうその子にとって、何か話しかけたくても英語が分からない。

や、妻は日本語分かるから日本語で話しかけたっていいのだけれど、それはそれ。知る訳が無い。

なのでその子はお父さんにこう聞きます。

 

 

『ねえ、ハルカ(仮)って英語でなんて言うの?』

 

 

( ゚Д゚)おおぉ、良い質問だねえ!でも、名前は英語で言っても同じだよ!

とはそのお父さんも思ったのか、お父さんちょっと苦笑い(笑)。結局その子は英語での名前の言い方を教えてもらい、

 

『まい、ねえむ、いず、ハルカぁ?』

 

とお父さんに聞きながら練習してて…。でも残念ながら結局最後までその英文をアルパカさんに披露してくれる事はありませんでした。難しかったかな?(*^-^*)

 

 

 

 

5歳の外国、5歳の記憶。

子供の事だからね。もしかしたら文字通り名前の翻訳ではなく、自己紹介の仕方を聞きたかったのかもしれないけれど、こればっかりは何がホントか分からないよね。

 

 

粒太の5歳の記憶では、外国はアメリカ1国で、小学校に入る頃に中国とフランスが外国枠に入って来たというカンジ。計3か国。

 

少な過ぎだろって?これが意外と大人になった今でも少ないのですよ。だって世界百九十何か国?の内のどれだけ言えるかって、多分ほとんど言えないんじゃないかな。各国の実態とかも全然知らない。

知ってる国も、国名だけしか知らなかったり。国名だと思ってたものが、都市名だったり(笑)。

 

 

とはいえね。そう、当時世界は日本を含めまだ4か国しか無かった頃に…

 

 

粒太の頭の中では『外国人=外国の人』という認識だったので、

 

  • 中国=外国=フランス
  • 中国語=外国語=フランス語

という事は、

  • 中国語=フランス語

すなわち、

  • 中国人の言語=フランス語(笑)

 

という謎ロジックを構築し、それこそ中国人にボンジュールって言ってた思い出。ええ、粒太も同じように父親に質問してフランス語を身に付けたのですよ…ボンジュールだけね(;^ω^)

その時は中国とフランスがアメリカ以外の外国(新しい概念)って事で、区別がつきにくかったってのもあるね。

 

 

そんなマルチリンガルな、悪い意味でのトンデモキッズに比べたら、今回のレストランの件みたいに英語でハローって言ってくれた方がこっちも気が楽。

実践的?な英語学習で話しかけてくれた子も、国際人に育ってくれたらいいですね!

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆