☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカの黒人英語、訛(なま)りが相当キッツい理由。

こんにちは!粒太です(^^)

日本語訛りの方がキッツイ私が、あえてネイティブの訛りを語ります。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 訛り発生のメカニズム
  2. イギリスではどうだろう?

 

 

 

訛り発生のメカニズム

世界中で話されている英語において、そもそも何が標準なのかが曖昧(あいまい)ってのもあるのだけれど…

今回は標準語を、『日本の学校で習うアメリカ英語』だとしましょう。

 

 

簡単な言葉、知ってる単語で話されても訛りがキツイとよくわからないんだよね。

youtubeを見ていても、特に黒人英語(っていうの?)の聞き取りが難しい。

そこで理由をアルパカさんに尋ねたトコロ、育った家庭が大きく関係しているのではないだろうかと。

 

 

アメリカは多民族国家で何て言うか、みんなミックスして暮らしているイメージがあるよね?

でも、我々日本人が思っているほどミックスしてる訳でもない様です。

 

確かに多人種の家族ってイメージし辛い。白人の家には白人が住んでで、黒人の家には黒人が住んでいる…のが当たり前に思ってしまうよね。ミックスしてたら1つの家族に1つの人種っておかしいでしょう?

 

 

実際には日本より多人種の家族は多いし、もうキング牧師の頃とは時代は違う。

とはいえ、人種ごとのコミュニティがあるのも事実。日本人だって留学先でかたまっているよね。

 

 

なので、黒人の家庭で育った人と白人の家庭で育った人はしゃべり方が違う。(個人差あり)

というか黒人に限らず、ヒスパニックだって中国系だって、周りがほとんど同じ人種とか同じルーツだとしゃべり方も似通って、訛りとして表れるんだ。

 

どれだけ同じ人種がかたまっているかというとそうね、アルパカさんの親戚が勤めていたカリフォルニアの高校だと、ヒスパニック9割(!)なんて事もあったそう。

学校で英語を喋って、家に帰るとスペイン語。そして周りも同じ境遇の友達…そりゃあそのコミュニティの喋りになるよね。

 

 

 

 

イギリスではどうだろう?

英語ネイティブではない日本では、英語と言えば当然日本語訛りの英語を話す人が大多数。私もですが(苦笑)。

流暢にしゃべる人に出会っても、あ、この人日本人かな?ってすぐ分かる。

 

たま~にネイティブの様な喋りを披露する日本人も居るには居ますが、英語の先生でもそんな人は稀(まれ)でしょう。

 

 

各国非英語ネイティブ圏では大抵そんな感じなのだろうけど、アメリカとは別の英語ネイティブ圏のイギリスではどうだろう?

 

 

アルパカさんがイギリスに行った時、人種に関わらずみんな同じ英語を喋る事に驚いたそう。目をつぶったら、黒人か白人かわからないよって。

 

イギリスはアメリカとは歴史やら人種の割合やらが全然違うってのもあるのだけれど、同じ英語ネイティブ圏でもこうも違うんだ。面白いよね。

 

ただ…地域差の訛りが凄すぎて、イギリスの田舎町だと何喋ってるのかわからなかったんだって。その辺りは日本も共通(笑)。

 

 

という訳で、必ずしも『黒人=訛り』という訳では無いし、個人差&地域差もあるのだけれど、訛りの事からアメリカ文化をちょっと覗く事が出来ました。

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆