☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

今年こそスキーに行きたい人に贈る、ユルユル楽々なスキーライフのご提案。スノボの人もおんなじね。

年に1回はスキーに行きたいんだけどなー、という人へ。

昨シーズンまでは2週に1度のペースでスキーに行っていたワタクシ粒太が、スキーへのハードルを下げるやり方をシェアしていくというお話。

スキー場まで数時間以内で行ける人が対象です。f:id:tsubuta:20190103234000j:image

※写真は気温の低い時期のもの。春スキーでは樹氷は見られません。

 

 

今回の構成

  1. 春スキーを狙う
  2. 日帰りにする
  3. 小さいスキー場に行く
  4. レンタルでまかなう
  5. ユルユル楽々なスキーライフのまとめ

 

 

 

春スキーを狙う

今回の構成は上から重要度順に並べてあります。

 

最重要項目は、『春スキーを狙う』という事。ほぼこれに尽きます。

春スキーとは、シーズン真っ盛りを過ぎた2月後半くらいからのスキーだと勝手に思っています。

シーズン真っ盛りとは同じ日本でも地域や標高によって変化するので、これ!と断定することは出来ませんがね。

 

 

春スキーのメリットとは…

  • 道に雪がない(少ない)
  • 天候に恵まれる事が多い
  • 暖かい
  • 人が少ない

 

そしてデメリットは…

  • 雪がカチカチorベチャベチャ

 

といったところ。

春に近づくにつれて降雪量も減るので、車の運転はしやすいし、吹雪の中滑る事もなく、寒くて震える事もない!

バブリーな頃と違ってスキー人口は減っているけど、それでもリフト待ちはストレスなのです。人が少ないのはありがたい。

 

電車で行く人も、クッソ寒い中行くよりは少し気温の高い時の方が良いでしょう。

 

 

また、格好を気にしないのであれば、気温が高いのと雪が降らないのとが重なって、スキーウェアでなくても大丈夫。

 

私は春スキーはジャージの上から上下ウインドブレーカー&毛糸の手袋を着用しておりました。

 

雪が上から降らないので、ズボンのスソをブーツの外に出す必要もなく、そして暑くなってきたらそれすらも脱ぐっていう…笑

 

ヤンチャ()なボーダーの中には暑いときはTシャツで滑る人も居るからねえ。。

私はせめてもの怪我防止の為に、肌の露出は勧めませんけどね。

 

もし途中で雪が降ってきたらどうするんだって?それは次項目に記す通り、『時間の短縮=天候が変化する前』に切り上げます。

 

運動着で滑る時には、チケットホルダーをお忘れなく。

 

 

デメリットに挙げた雪がカチカチorベチャベチャに関しては、もう仕方ないよね(^-^;

でもでも。春スキーでなくても、

 

  • カチカチ=ナイターの雪でなりやすい
  • ベチャベチャ=標高or緯度の低いところのスキー場でなりやすい

なので、意外とシーズン真っ盛りでもこの様な現象は起こり得ます。

 

スキー自体を楽しむのなら、北海道みたいにまっさらなパウダースノーが理想だけどね。

カフカの雪にダイブするのも、スキー技術の向上にも、残念ながら春スキーは適しません。が、その他の条件と天秤にかけて春スキーを推してます。

 

 

 

日帰りにする

続いて重要なのが、スキーを滑る時間を短くするという事。泊まりで行かないよって人も一読する価値はあると思います。

 

『えっ?せっかくスキーしに来たんだから、沢山滑んなきゃ損でしょ!』

 

と思ったアナタ。まあ聞いてください。

『温泉旅行』ならまだしも、『スキー旅行』でスキーを楽しめますか??

 

スキー旅行ではリフト券のセットもあるので、

  • 午前
  • 午後
  • ナイター
  • 翌日午前

 

と滑る気でいると思います。しかし実際は…

  • 午前中で既に疲れてる
  • 昼飯後はボーっとしながら滑る(←危険!)
  • ナイターは食事の時間と重なるので行かないor行っても超疲れる&雪はカッチカチ
  • 翌日午前はリフト券が勿体ないのでもはや義務感

 

初日の午前中って、早起きして荷物沢山積んで→車の運転なり電車なり乗って→ようやくスキー場にたどり着く訳なので、雪見てテンション上がっててもその時点で既に疲れてるんだよね。

 

しかも毎週の様にスキーをする人ならまだしも、年に一回とか2年に一回とかしかやらない人は、慣れない動きですぐ疲れちゃう。

 

そして午後の部。昼食後は食事と午前中の疲れも相まって、事故(怪我)が最も多くなります。

みんなボーっとしちゃうからね。当然です。

 

 

それ以降の時間帯は言わずもがな。なので割愛します。

 

スキーを泊まりにしてしまう事で、2日以上休みが潰れるし、疲労感やら筋肉痛で休みにならないってのもあるね。

 

 

という訳で私がお勧めするのは日帰り。

 

金銭面でも、泊まりがけで1回行くのより、日帰りで2回行った方がお釣りも来るのでは?

 

そして日帰りにプラスして、リフト券は半日分。既に疲れているのだから、滑る時間は短くしよう。

昼食を摂った後は、心地よい疲労感と共に昼寝でもして、そのまま帰ればよろしいのです。

 

 

リフト券は午前午後の区分だけでなく、場所によっては時間で区切られている所もあります。

 

地域差もあるかもだけど、私の住んでいた所は小さいスキー場には時間券がありました。

 

私が購入していたのは2時間券。どんなスポーツだって、2時間もすれば疲れます。疲れたらボーッとして惰性で滑ってしまうのです。

危険&時間及び金の無駄。これは良くない!

 

という事で、次項の『小さいスキー場に行く』へとつながります。

 

 

 

 

小さいスキー場に行く

小さいスキー場がある所は、大抵過疎地。そのため、車で行く事が前提となる場合が多いと思います。

電車派の人、ごめんなさいm(__)m

 

 

何をもって小さいかというのは空気を読んで察して欲しいところではありますが、私はリフトが1基しかないところへよく通っていました。

 

何がいいって、安いのですよ(笑)

 

小さいスキー場のメリットとしては

  • もちろん安い
  • 駐車場がすいてる
  • 天候によってゴンドラが止まる事がない

 

規模が小さいから、駐車場から大して歩かなくて良いのです。

ロッカーなんて無いし、荷物は建物内の自由な所へ置きます(^-^;

 

ゴンドラに関しては…

ゴンドラと呼ばれる壁付きのリフトみたいなヤツは、リッチでゴージャスな大きいスキー場の専売特許みたいなものなので、小さいスキー場にはそもそも存在すらしていません。

 

…という事が言いたいのではなく、

ゴンドラのある大きなスキー場では、天候次第でよくゴンドラ運行停止になるのです。ロープウェイも同様。

 

運もあるけど、私の経験では50%以上の確率で止まっています。吹雪のない3月でも。

 

晴れていても、風が強いと運行停止。山頂まで行くゴンドラが止まったら、山頂からは程遠い下の方のリフトに乗ってチョコチョコ滑るだけになります。そうなれば、わざわざ大きなスキー場に行った意味無し。

何のためのお高いリフト券なんですかってね。

 

 

と、メリットを幾つか挙げてみましたが、小さいスキー場におけるお値段以外のメリットなんて、おまけみたいなもんです。

以下のデメリットを気にしない人にしかお勧め出来ませんが、それさえクリア出来れば最高のスキーライフが送れるという訳です。

 

 

小さいスキー場のデメリットは

  • ショボい
  • 飽きる
  • サービスが悪い
  • ネットに情報が出ない

 

もう、挙げたらキリが無いなあ。。笑

ショボいのはもう、ご愛嬌みたいなもんです。リフトは古いから見るからにボロいし乗ってもアレだし、滑走コースも短くて少ないので、すぐ飽きる。

 

サービスが悪いってのは、レンタル用品が新しいものに更新されてなかったり、トイレが快適でなかったり。

ネットに情報が出ないレベルのスキー場では、休業日をリフト券売り場に紙で貼ってあったりする(!)ので、地元の人以外には辛いものがあります。

 

大きなスキー場であればそもそもシーズン中に休みなんて無いのだろうけど、細々とやってる所は定休日があったり、イレギュラーに休みを入れてきたり(笑)。

 

せっかく行っても休みだったら泣くに泣けないからね。遠くから行く人は営業日を確認してから行った方が賢明ですね。

 

 

ちなみに私は安い(小さい)スキー場で練習をして、シーズン終わりに1回か2回大きなスキー場で滑るサイクルを作っていました。

 

小さいスキー場での練習なんてとっくに飽きていたのだけど、今回のテーマである滅多にスキーに行かない人にとっては小さい所でもそこそこ新鮮に感じられるかと。

 

そして前項で触れた通り、数時間分しかリフト券を購入しなければ、飽きる前に帰れるのです(笑)。

 

 

 

 

レンタルでまかなう

ユルユル楽々なスキーライフで最も重要度が低いレンタル。なぜなら高いから(^-^;

 

せっかく前項で安いスキー場について触れたのに、高くついちゃあユルユル楽々じゃなくなっちゃうよね。

 

レンタルのメリットは

  • 荷物が減る
  • 新品の購入よりは安い
  • 道具を管理する手間がない

 

スキー用品一式って、結構かさ張るのですよ。重いし。大きな車で行くならまだしも、小さい車や電車だと、持って歩くのは結構大変。

保管してる家でも場所を取るしね。

 

しかし高いとはいえ、年に1回行くか行かないかという人にとっては、スキーへのハードルを下げる事に大きな意味があります。

 

中古ならビックリするほど安く購入出来ますが、

  • 運ぶ手間
  • 保管する手間
  • 使用頻度
  • メンテナンス

等々考えたら、面倒で面倒で…。

 

それはそれは、それはそれは面倒で面倒でなりませぬ。

 

スキーだって錆びるのですよ。

関連記事:スキーのサビ落とし。思ったほど簡単ではなかったね(^-^; - ☆アルパカンドリーム☆

錆を落とすの、大変だったなあ…(遠い目)。

 

 

とはいえ、所有を否定したりする意図はありませんので、既に持っている方はそのまま使えばいいと思います。

私も一式所有しています。

 

 

少々レンタルの趣旨からは逸れますが、毎年1度でもコンスタントにスキーへ行けるのであれば、ブーツだけは新品で購入する価値はあると思います。

と言うのも、ブーツには合う合わないがハッキリあって、小さいスキー場のレンタルブーツは大抵かなりショボいから。

 

靴のサイズが同じでも、

  • 横幅
  • バックルの閉め幅
  • バックル数
  • インソールの柔らかさ

等々メーカーやモデルによって異なります。当然レンタルでは靴のサイズ(縦の長さ)しか選べません。

 

ブーツが合わないと足が痛くなるので、せっかくの気晴らしも痛くては楽しめませんよね。

 

 

 

 

ユルユル楽々なスキーライフのまとめ

 

さあ最後におさらいです。ではいきますよ!

 

【時期的には…?】

  • 雪の降らない春スキー!

 

【板とか高そう…?】

  • 面倒なものはレンタルさ!(高いけど)
  • ヘルメットも借りるの忘れずに!

 

【スキーに行く前には…?】

  • 営業日を確認!
  • 天候を確認!

 

【用意するものは…?】

  • ウインドブレーカー!
  • チケットホルダー!
  • 手袋!

 

【行き先は…?】

  • もちろん小さいスキー場!(車限定)

 

【リフト券は…?】

  • 時間券!若しくは半日券!

 

【せ、せっかくだから、泊まってく…?ハァハァ】

  • どうぞどうぞ!私はお先に失礼します!\(^o^)/

 

 

もちろん異論は認めます(笑)。個人の都合や好みで調整してみて下さい。

 

 

そしてこの記事を見てスキーに行こうかなって思って頂ければ嬉しいですし…

『フムフムなるほど』と思って結局スキーに行かないってのもまたアリだと思います(笑)。

 

時間とお金に余裕があるのなら、ハイシーズンにスキーリゾートみたいなお高い所へ泊まりに行くのも、もちろんアリです。

デートで行くなら大きなスキー場の方が雰囲気が出て良いでしょう。

 

 

ちなみに私のお勧めしている春スキーは、時期的にウィンタースポーツが下火になってる感がある時期でもあります。

その雰囲気に流されると『もうスキーって気分じゃないよね!』ってな事になりかねない、諸刃の剣。

 

値段や面倒臭さよりも、この雰囲気が一番高いハードルになりそうですね!

 

関連記事:SUVなんて無駄のかたまり(雪道編) - ☆アルパカンドリーム☆

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!ヽ(・∀・)ノ☆