☆アルパカンドリーム☆

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なぜ早寝出来ないのか

そりゃスマホいじってるからだろって事なんだけど、もうちょっと詳しく見てみます。

 

今回の構成

  • 夜更かしの日々
  • 邪魔が入らず楽しめる
  • 余力が残ってる
  • 早寝の対策
  • 自己責任でよろしう

 

 

 

夜更かしの日々

朝がダルい時に思うのですよ。ああ、昨晩もっと早く寝れば良かったと。何故夜更かしばかりで早寝出来ないのかと。大体そうね、週に7日はそんなカンジ。あの方法を実践するまでは(後述)。

 

朝ダルいと起きるのが苦痛なんだよね。毎朝眠いと思いながらも、時間が経って夜になれば忘れちゃう。もう何だと。

 

 

 

邪魔が入らず楽しめる

テレビ派の人も居るだろうけど、布団の中でゴロゴロしながらスマホをポチポチってのが前提になります。

 

夜中だからね。職場にいる訳でもないし、家族の邪魔も入らない。楽しい時間を独り占め出来るなんて最高です。

昼間消耗して頑張ってるのだから、息抜きくらいはさせてくれよう…と自分に言い訳をすると。最高の時間を手放すなんてムリ。

 

ちなみに無職で働いてない場合でも、夜更かししがちです(経験者)。

そりゃ働いてないから体力有り余って夜更かしするんだろうって思うだろうけど、何も予定がなければひたすら眠いので、1日の睡眠時間は結構長め。

疲れていてもいなくても、最高の時間を手放すなんてムリなのです((^-^;)

 

 

 

余力が残ってる

死ぬほど疲れて一瞬で眠りにつく場合は余力ゼロなので、夜更かしとは関係ない。

 

また反対に、長すぎる昼寝で夜でも心身に明らかに余力がある場合、そもそも眠たくならないので夜更かしするのは仕方ない。予定の無かった日曜日とかね。

 

この項では疲れていて寝ないと翌朝後悔すると分かってるのに止められない場合を見てみよう。

 

疲れてると脳が合理的な判断をしにくくなるって事もあるそうだけど、ここでは余力に着目します。

 

夜は疲れてもう何もしたくない…と思いきや、意外と省エネで使える余力は残っているものなんだよね。

 

余力に必要なキャパをざっくりレベル分けするとこんな感じ。下に行くにつれて省エネです。

  • 運動
  • 立位
  • 座位
  • ゴロ寝

 

座ってスマホいじっていても、疲れてくると横になって見るもんね(笑)。

なので、今日は疲れて眠いなって思っても、スマホをポチポチする余力は残っているのですよ。

 

ちなみにスマホブルーライトで寝られなくなるとかは、個人的にはホンマかいなと懐疑的です。寝る時は寝るし。

 

 

 

早寝の対策

スマホが夜更かしの元凶なわけだから、寝る前の1時間はスマホを触らないなんて言う人も居るけど、そんなのムリでしょ。布団の中で手持ちぶさた(?)でソワソワしちゃう。

 

では何故布団の中でソワソワするのかというと…そう、残った余力でスマホを弄りたいから。という事は余力をゼロにすればそんな事は無くなるハズだよね?

 

もちろん、『余力を最大限消費する為に、寝る前に運動しよう!』などという事になったら、興奮して寝られなくなるので得策ではありません(^-^;

 

 

私自身で実験した感覚だと、寝る前は立って作業したりスマホ弄ったりすると余力がいい感じに削がれていく感じ。

 

ずっと突っ立ってると心臓に負担かかるのかな?もうダルーくなって、『もういい加減、寝っ転がりたいな…。』と思えて来るのですよ。

 

で、それを更に『あームリ限界!』という所まで引きずってから床に入ると。もうスマホなんてどうでもいい位疲れてる。余力ほぼゼロ。

 

 

 

自己責任でよろしう

とはいえお察しの通り、体には結構負担かかるので万人向けの対策ではないかもしれませんね。

 

限界まで粘った方がすぐ寝られるけれど、それはそれでストレスなので結局はソコソコに落ち着いてます。

 

立つより座る方が体の負担は少ないものの、余力の減少スピードが穏やか過ぎる感じ。この辺りはその日の体調によりけりかな。

 

 

少なくとも『寝る前はスマホ触りません』なんて対策よりかは合理的だとは思いますが、あくまで自己責任でよろ。